下野模試(第3回目)
2009年10月13日
この連休中に、今年度の下野模試第3回目が実施されました。
各指定大学に行って受けたり、近くの塾で一緒に申し込んだりと方法はそれぞれですが
どんな出来だったのかなぁと思います。
ジャンプでは、この模試を受けるよう指導しています。
たまに「まだそんなの解けるレベルじゃないから・・・」という保護者さんもいますが
レベルではないのです。
雰囲気を感じてきてほしくて薦めているのです。
学校で受ける実力テストは、知った顔、知った場所で行われています。
そうなると、生徒さんはかなりリラックスした状態で問題に向かうことが出来ます。
ただ、下野模試は違います。
各学校で実施しないことがその証拠で、
『いつもと違う場所』で受けることに意味がある試験でもあるのです。
そのため、いつもはよく解ける生徒さんが
なんでここで?というミスをしてきて、後々自分でも首を傾げていた
という話を聞きました。
これはおそらく、緊張して集中できなかったからでしょう。
普段は気にもならないことが、やけに耳についたという体験談も多く聞きます。
これは経験でしか感じとれないことなのです。
そして、その経験は、家庭教師で補うことの出来ない貴重なものです。
そのため、模試を受けて来いと薦めています。
今年度最終の下野模試の募集が始まっています。
本番前に少しでも経験をしてきてほしいので
今日もジャンプのスタッフは、先生方に対して
『生徒に下野模試を受けさせて』と指導しているのでした。
詳しい内容は下野新聞社のイベントのカテゴリーで知ることができます。
ぜひ検討してみてください(^-^)
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(宇都宮支部)


