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栃木県の生徒さんへプロ家庭教師のジャンプからのお知らせ

短期集中指導で看護学部合格!

2015/08/06

宇都宮市に住むAさん(高3)は、家族想いの優しい生徒でした。

放課後は、母親と分担し、祖母の介護と家事を終えてから勉強に取り掛かる毎日でした。

高3になり、周囲からも受験の話が聞こえてくるようになり、将来のことを考えるようになりました。

祖母の介護でお世話になっている看護師さんのようになりたい!

家族にも相談し、看護師の国家資格が取得できる大学へ進学することを決意したのです。

塾通いは時間や費用の面で断念。
祖母の介護も続けたいし、母親の助けにもなりたいから、遠くの大学を狙うことは考えすら出ませんでした。
どうしても地元の大学に行きたい‥!
でも、どこから手を付けて良いのかわからない…。

と、悩んでいるところへ、

家庭教師なら先生が家に来てくれるよ!

と、友人から勧められ、高3の夏よりプロ家庭教師のジャンプに入会しました。

入試科目の中での比率も高かったため、主な指導科目は英語でした。

学校の授業はちゃんと聞いてるし、ノートもとってるけど、テストや模試になるとできない…。
確かにノートは丁寧にまとめられていました。

でもこれはもしかして‥
と感じ、まずは単語テストを実施。
すると、中3レベルの内容が抜け落ちていることがわかりました。

予感は的中しました。
ノートをまとめたり黒板に書かれたものを書き写すこと自体が勉強と置き換わっていて、暗記のための努力や工夫をしてきていなかったのです。

この時点で入試まで約半年。

短期間に確実な知識を身に付けるために、中3まで遡って動詞を集中的にインプットするようにスケジュールを組みました。
動詞は行動や心の動きです。文を読み解くのにはどうしても必要でした。

覚えた単語を忘れないように、指導時は毎回テストをし、緊張感が途切れないようにしました。

並行して、覚えた単語を使った短文を読み進めました。最初は苦戦していましたが、1ヶ月経つ頃には、

「短い文章だけど、内容が理解できるようになりました!」

と、少しずつ英文を読めるようになりました。
これが勉強するということだよ、同じ文章が出ることはないからどれだけ新しい問題を読んでいけるかだよと繰り返し伝えました。

受験勉強にも慣れてきた頃、私は、
入試の過去問を解いてみよう!と提案しました。

長文の一部を抜粋したものを用意し、設問に挑戦してもらいました。

過去問と聞くだけで躊躇していましたが、いざ解いてみると、

「高1までの単語でも、大体の内容は掴めました!」

と、期待以上の出来に手応えを感じ、自信を付けてくれました。

以後、出題傾向を分析しながら、過去問の実践を積み重ねていきました。

入試が近づき、精神的に不安になった時も、これまでの学習計画表や単語テストを見返すことで、

これだけやってきたんだから大丈夫!

と、自分の支えとして最後まで踏ん張ってくれました。

短期間に集中的に学ぶことで、

獨協医科大学看護学部に合格!

「将来は人の役に立てる看護師になれるように、大学でも頑張ります!」

と、第一志望へ進学することができました。

学習面と精神面で、大学の更に先の進路まで真剣に考え、懸命に学ぶ生徒たちの支えになれることがプロ家庭教師として何よりの喜びです。

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