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志望校につながるテストノート指導法

2016/05/14

学校の定期テストで点数が取れない

伸び悩んでいる

どこをどのように勉強すれば良いのかわからない

など、中学生・高校生にとって定期テストは進路に関わる重要事項です。

その大事なテストを、不安を抱えたまま受験すると、

結果につながりにくい

学習意欲の低下

などの悪循環を招きます。

また進路選択の際にも、

志望校が見つからない

点数が足りず、志望校への進学を断念する

など、将来を左右するほどの影響力を持っています。

そこで今回は、毎回のテストの積み重ねが進路につながり、将来に繋がっていることをいち早く意識付ける『テストノート作り』を紹介します。

私の指導では、定期テストが終わると、生徒たちと一緒にテストノートを作っています。

まずは生徒がテスト問題をノートに写し、解き直すところから始めます。

復習と敗因を分析することを目的としています。

次に、私がそのノートを見て、これから強化していく点を生徒と話し合います。

これまで蓄積してきた他校の定期テスト問題や入試過去問等と照らし合わせながら具体的に話をすることで、生徒が習得すべき点をイメージしやすくするためです。

更に、テストノートを預かり、教科書や学校指定のワークを中心に、テストに出た問題と類似する問題を書き足していきます。

そのノートをもとに、次回の指導で解説し、宿題とします。

また、理解度をはかるために確認テストとして用います。

テストノートを作ることは、次の学校の授業や定期テストまでに求められる学習スケジュールや成績を一冊にまとめて管理することにもつながります。

自分の成長が分かりやすく目に見える形で残るので、

自分で作ったノートだから、わからなくなってもすぐに戻って確認しやすくなった

ノートの内容が頭に入っていると思うと自信になる

ノートの取り方に慣れて、学校の授業ノートも取りやすくなった。

など、成果が視覚化されることで、生徒たちも積極的に参加してくれます。

またご家庭に対しても、テストノートを使って指導報告をすることで、生徒の学習への取り組みが明確になり、

今の子どもの学習状況がよくわかります

といった学習面に加え、

ノートを書くようになって丁寧な字を書くようになりました
テストでも安心です

といったご感想もいただいています。

生徒と対話しながらノートを作り、苦手や注意点を抽出し、克服していくといった段階を踏んだ指導を心掛けています。

その過程を入試やその先の将来を想定して、早速次のテストで活かすことのできる内容にまで到達できるように更に工夫をしていきたいと思います。

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